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TWICEやStray Kids、NiziUなど数々の人気グループを世に送り出した「韓国エンタメ界のレジェンド」J.Yパーク(パク・ジニョン)さん。
虹プロジェクトでの真摯な指導から「人柄がいい人」として日本でも大きな話題になりました。
そして2026年にはJYPエンターテインメントの社内取締役を退任するという大きなニュースも飛び込んできました。
さらに2026年7月には、約6年ぶりの新曲「WET」をリリースし、歌手としても健在ぶりを見せつけています。
この記事では、そんなJ.Yパーク(あだ名は「餅ゴリ」)さんの性格・年齢・若い頃・年収・家族(嫁と子供)まで、2026年7月の最新情報をまとめて解説します。
📖 この記事でわかること
・J.Yパークの性格は本当に「いい人」なのか
・最新プロフィール(年齢・身長・学歴など)
・若い頃から現在までの経歴
・2026年のJYP取締役退任の理由と今後
・嫁と子供など家族構成
・年収や資産の規模
J.Yパークのプロフィール|性格は本当に「いい人」?

まずはJ.Yパークさんの基本プロフィールを見ていきましょう。
基本プロフィール
- 本名:パク・ジニョン(朴軫永/Park Jin-young)
- 生年月日:1971年12月13日(戸籍上は1972年1月13日)
- 年齢:54歳(2026年7月時点)
- 出身地:韓国・ソウル特別市
- 身長:182cm
- 血液型:AB型
- あだ名:餅ゴリ(もちゴリ)
- 趣味・特技:バスケットボール・囲碁
- 学歴:延世大学地質学科卒業、同大学院政治外交学科修士課程中退
- 家族:妻(2013年再婚)・娘2人
💡 「餅ゴリ」というあだ名の由来
公式には「餅が好きなゴリラだから」と説明されています。一方で、過去のミュージックビデオでの発言から付いた別のあだ名のイメージを和らげるためとも言われています。
性格は「いい人」?エピソードから検証
J.Yパークさんは家族をとても大切にし、娘たちの送迎を自ら行うこともあるそうです。
プロデューサーとしての才能だけでなく、その人間性も高く評価されています。
JYPでは社員や練習生の食事に多くの費用をかけるなど、人材育成にも力を入れていることで知られています。
慈善活動にも積極的で、寄付活動を続けていることも「いい人」と言われる理由の一つです。
虹プロジェクトでの「人として正しいかどうか」を重視する指導も、多くの視聴者の心を打ちました。
餅ゴリ(J.Yパーク)の若い頃は?デビューから現在までの経歴

歌手として、そして経営者として歩んできたJ.Yパークさんの主な経歴をまとめました。
- 1992年:「パク・ジニョンと新時代」というグループでデビュー
- 1994年:ソロのR&B歌手として再デビューし大ブレイク
- 1997年:芸能事務所(後のJYPエンターテインメント)を設立
- 2001年:現在のJYPエンターテインメントに社名変更
- 2000年代:2PM・GOT7・miss A・Wonder Girls などをプロデュース
- 2015年〜:TWICE、Stray Kids、ITZYなど世界的グループを輩出
- 2020年:日韓合同オーディション「Nizi Project(虹プロ)」からNiziUを誕生させる
- 2022年以降:NMIXXなど新世代グループのプロデュースも継続
若い頃は「過激衣装のセクシー歌手」だった
今でこそ「人格者のプロデューサー」というイメージが強いJ.Yパークさんですが、若い頃はまったく違うキャラクターでした。
1994年9月にソロ曲「날 떠나지마(私を離れないで)」で再デビューすると、当時としては型破りなセクシーな衣装とダンスで一躍話題に。
中でも透明なビニールパンツ姿でステージに立ったパフォーマンスはあまりに有名で、韓国の歌謡界に衝撃を与えた伝説の衣装として今も語り継がれています。
ダンサー出身らしいキレのあるダンスと個性的なビジュアルで、90年代の韓国を代表するソロ歌手の一人となりました。
2024年にはデビュー30周年記念コンサートを開催して大盛況となり、還暦公演にも意欲を見せるなど、歌手活動への情熱は今も衰えていません。
J.Yパークさんの音楽スタイルは、ニューヨークで出会ったブラックミュージックなどに大きな影響を受けているそうです。
自身を「Asiansoul」と称するほどソウルミュージックを愛好していることでも知られています。
JYP所属グループについては、Stray Kidsのメンバープロフィール記事でも詳しく紹介しています。
【2026年最新】J.YパークがJYPの社内取締役を退任!理由と今後は?

2026年、JYPエンターテインメントはJ.Yパークさんが社内取締役を退任すると発表しました。
株主総会で社内取締役の再選任を行わない形となり、会社経営の実務からは距離を置くことになります。
ただしCCO(最高クリエイティブ責任者)の役割は継続するとされ、アーティストへの創作面でのサポートは今後も続ける方針です。
退任後は、アーティスト活動・後輩の育成・K-POP産業のための対外的な活動により力を入れていくと伝えられています。
背景には、大統領直属の「大衆文化交流委員会」の共同委員長に任命されるなど、より広い立場でK-POP全体に関わる役割が増えたこともあるとみられます。
2026年には音楽業界の重要人物を選ぶ「Billboard Global Power Players」にも選出され、その影響力は健在です。
日本のコンサートでは、Stray KidsのI.Nがゲスト出演し、自身が手がけたTWICEやNiziUの楽曲を披露するなど、日本のファンとの交流も続けています。
【2026年7月】約6年ぶりの新曲「WET」をリリース!
取締役退任後の動きとして注目されたのが、2026年7月23日にリリースされたニューシングル「WET」です。
「WET」は韓国最大級の音楽フェス「WATERBOMB 2026」のメインテーマ曲で、J.Yパークさん自身も7月26日のソウル公演、8月8日の釜山公演のステージに立ちます。
ソンミさんとのコラボ曲「When We Disco」(2020年)以来となる久々の新曲で、鍛え上げた肉体を披露した予告イメージも大きな話題になりました。
「経営から離れてクリエイティブに専念する」という退任時の言葉どおり、アーティスト活動が早速加速しています。
J.Yパークの嫁と子供は?家族構成を調査

「子供はいるの?」という疑問も多いJ.Yパークさんですが、現在は2人の娘のお父さんです。
嫁は9歳年下の一般女性
最初の結婚は1999年で、当時の妻との間に子供はおらず、後に離婚しています。
2013年に9歳年下の一般女性と再婚し、現在の家庭を築きました。
お相手は芸能人ではないため、名前や顔などの詳しいプロフィールは公表されていません。
子供は2人の娘(2019年・2020年生まれ)
再婚後、2019年に長女、2020年に次女が誕生しています。
2026年時点で長女は7歳前後、次女は6歳前後。ちょうど小学校に上がる時期の、いちばん可愛い盛りです。
子供たちも一般人のため写真などは公開されていませんが、多忙な中でも自ら娘たちの送迎を行うなど、家族との時間を大切にする姿が「家庭的でいい人」という印象につながっています。
J.Yパークの年収・資産はどのくらい?

J.Yパークさんは、JYPエンターテインメントの筆頭株主として知られています。
持株比率は15%前後と報じられており、過去には「韓国の芸能人株式富豪ランキング」で1位に選ばれたこともあるほど。
JYPエンターテインメントは韓国でも有数のエンタメ企業で、その時価総額は2026年時点で兆ウォン規模に達しています。
保有株式に加え、楽曲の著作権やプロデュース収入などもあり、韓国の芸能人の中でもトップクラスの資産を持つと言われています。
具体的な金額には諸説ありますが、その影響力と実績を考えれば「成功した実業家」であることは間違いないでしょう。
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J.Yパークに関するよくある質問【FAQ】

Q. J.Yパークの年齢は何歳ですか?
1971年12月13日生まれで、2026年7月時点で54歳です(戸籍上は1972年1月13日生まれ)。
Q. J.YパークはなぜJYPを退任したのですか?
2026年に社内取締役を退任し、経営実務から距離を置きました。今後はアーティスト活動や後輩育成、K-POP産業のための対外活動に専念するためとされています。CCO(最高クリエイティブ責任者)は継続します。
Q. J.Yパークに子供は何人いますか?
2013年に再婚した妻との間に2人の娘がいます(2019年生まれと2020年生まれ)。
Q. 「餅ゴリ」とはどういう意味ですか?
J.Yパークさんの有名なあだ名で、公式には「餅が好きなゴリラだから」と説明されています。日本のK-POPファンの間でも「餅ゴリ」の愛称で親しまれています。
Q. J.Yパークの最新曲は?
2026年7月23日にリリースされた「WET」です。音楽フェス「WATERBOMB 2026」のメインテーマ曲で、「When We Disco」(2020年)以来約6年ぶりの新曲となりました。
Q. J.Yパークが手がけた代表的なグループは?
2PM、GOT7、TWICE、Stray Kids、ITZY、NiziU、NMIXXなど、数多くの人気グループをプロデュースしています。
Q. J.Yパークはなぜ「いい人」と言われるのですか?
練習生への手厚いサポートや慈善活動、虹プロでの人間性を重視した指導などから、「いい人」「人格者」として評価されています。
J.Yパークについてまとめ

今回は、日本でも話題のJ.Yパーク(パク・ジニョン)さんについて深掘りしました。
数々のスターを育てたプロデューサーでありながら、家族思いで慈善活動にも熱心な「いい人」エピソードが満載でしたね。
2026年にはJYPの取締役を退任し、7月には約6年ぶりの新曲「WET」をリリースするなど、新たなステージへと進んでいます。
クリエイターとしての今後の活躍にも、ますます注目していきたいですね!


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