IVE(アイヴ)の5thミニアルバム『Looks Can Kill』が、2026年10月26日にリリースされます。
2月の2ndフルアルバム『REVIVE+』から約8か月ぶりのカムバックで、1週間前の10月19日には「IVE SPIN-OFF」と名づけられた先行曲も公開されます。
一方で、発表からまだ日が浅く、タイトル曲や収録曲、日本での取り扱いはこれから順番に明かされていく段階です。
「いつ、どこで予約できるの?」「形態は何種類あるの?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。
この記事では、所属事務所STARSHIPの発表と、すでに予約が始まっているK-POP専門通販の商品ページをもとに、発売日・形態・封入物・日本での買い方を1か所に整理しました。
あわせて、メンバー6人のプロフィールと、京セラドーム大阪・東京ドームと続いた2026年のIVEの歩みもまとめています。
結論|先行曲は10月19日・EP本編は10月26日発売で海外通販は予約受付中
まず全体像を早見表にまとめます(2026年9月28日時点)。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | IVE THE 5TH EP『Looks Can Kill』 |
| 発表日 | 2026年9月27日(公式SNS) |
| 先行公開 | 2026年10月19日(月)「IVE SPIN-OFF」 |
| EP本編リリース | 2026年10月26日(月) |
| 前作からの期間 | 2ndフルアルバム『REVIVE+』(2026年2月23日)から約8か月 |
| 形態 | デジパック仕様(バージョンごとに絵柄が異なる)+STARSHIP限定特典付き版 |
| 封入物 | アウトカバー・16ページフォトブック・CD-R・ミニ折りポスター(6種ランダム1枚)・フォトカード(6種ランダム1枚) |
| タイトル曲・収録曲 | 未発表(今後のティザーで順次公開) |
| 日本での取り扱い | 未発表(過去作は日本向けの予約・店舗特典あり) |
韓国と日本に時差はないので、10月19日・10月26日という日付はそのまま日本の日付として考えて大丈夫です。
音源は配信サービスで公開されるので、日本でも当日から聴くことができます。
公開時刻は記事執筆時点で発表されていないので、公式の続報を待ちましょう。
CDは、K-POP専門の海外通販サイトではすでに予約受付が始まっていて、発送は韓国発売日の翌日以降という表示になっています。
日本国内では、Amazon・楽天市場・Qoo10などの通販サイトや、タワーレコードなどのレコード店で韓国盤(輸入盤)が扱われるのが通例です。
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『Looks Can Kill』はどんなアルバム?初めて「IVE」を冠さないSPIN-OFF企画
『Looks Can Kill』は、2026年9月27日にIVEの公式SNSで発表された5枚目のミニアルバムです。
翌28日にはSTARSHIPがプロモーションティーザーを公開し、ソウルの高層ビルの外壁にプロジェクションマッピングで「IVE SPIN-OFF RELEASE 2026.10.19」の文字とアルバムのロゴを映し出す演出が話題になりました。
IVEのこれまでの作品は『IVE EMPATHY』『IVE SECRET』のようにグループ名を冠したタイトルが並んでいましたが、今回はタイトルに「IVE」が入っていません。
本編の1週間前に公開される先行曲も「SPIN-OFF(番外編)」という名前がついていて、これまでのアルバムシリーズとは少し違う立ち位置の企画であることがうかがえます。
「Looks Can Kill」は「視線で人を殺せそうなほど強烈な眼差し」を表す英語の言い回しです。
デビュー曲「ELEVEN」から続く、自分を愛して堂々と振る舞うIVEらしいコンセプトを、ビジュアルの強さで表現するタイトルだと受け取ったファンが多いようです。
記事執筆時点で、タイトル曲名・トラックリスト・参加クリエイターは発表されていません。
過去作ではリリースの2〜3週間前からコンセプトフォトやトラックリストが順番に公開されてきたので、10月上旬から中旬にかけて続報が出る見込みです。
リリースまでのスケジュール(判明分)
| 日付 | 内容 |
|---|---|
| 9月27日 | 公式SNSでカムバック発表 |
| 9月28日 | プロジェクションマッピングのプロモーションティーザー公開 |
| 10月上旬〜中旬(予定) | コンセプトフォト・トラックリストなどを順次公開 |
| 10月19日(月) | 先行曲「IVE SPIN-OFF」公開 |
| 10月26日(月) | 5thミニアルバム『Looks Can Kill』リリース |
先行曲と本編の間が1週間しかないので、「先行曲を聴いてからCDを予約する」という選び方もできます。
ただし、特典付きの予約はなくなり次第終了になることが多いので、絵柄にこだわりたい人は早めの予約が安心です。
スケジュールが公開され次第、この表にも追記します。
形態と封入物を比較|デジパック仕様とSTARSHIP限定特典付き版
記事執筆時点で判明している『Looks Can Kill』の仕様は、K-POP専門の海外通販サイトの商品ページに掲載されているものです。

※イメージ画像
| 封入物 | サイズ・仕様 |
|---|---|
| アウトカバー | 142×126mm・バージョンごとに絵柄が異なる |
| フォトブック | 115×115mm・16ページ・バージョンごとに絵柄が異なる |
| CD-R | 1枚・バージョンごとに絵柄が異なる |
| ミニ折りポスター | 115×230mm・6種からランダム1枚 |
| フォトカード | 55×85mm・6種からランダム1枚 |
ジャケットや写真集はバージョンごとに絵柄が変わり、通販サイトには「REI VER.」のようにメンバー名を冠した商品が並んでいます。
ポスターとフォトカードがそれぞれ「6種からランダム1枚」であることからも、メンバー6人それぞれの絵柄が用意された仕様とみられます。
フルアルバムだった前作『REVIVE+』よりコンパクトなパッケージで、価格も海外通販では1枚あたり11ドル台と手に取りやすい設定です(送料別)。
STARSHIP限定特典付き版はフォトカードが1枚追加
通常のデジパック版とは別に、「STARSHIP GIFT」と表記された特典付き版も予約が始まっています。
こちらは所属事務所の公式ショップ限定の特典として、フォトカード1枚(6種ランダム)が追加で付いてくるバージョンです。
価格は海外通販で14ドル台と、通常版より3ドルほど高くなります。
ほかの商品と一緒に注文すると特典の対象外になるという注意書きがある販売ページもあるので、特典目的で買う人は単品で注文するのが安全です。
選び方としては、「まず1枚」という人は推しメンバーのデジパック版、特典フォトカードまで欲しい人はSTARSHIP限定特典付き版、というのがシンプルです。
日本での予約・店舗特典は続報待ち
日本国内での予約受付や店舗別特典は、記事執筆時点で発表されていません。
前作『REVIVE+』のときは、IVE JAPAN OFFICIAL SITEで日本向けの予約販売と店舗別購入特典が案内されました。
今回も同じ流れになる可能性が高いので、日本のショップで買いたい人は公式サイトとSNSの続報をチェックしておきましょう。
海外通販は特典の選択肢が多い一方で送料と到着までの日数がかかるので、「早く確実に手元へ」なら国内ショップ、「特典重視」なら海外通販という使い分けがおすすめです。
K-POPアルバムの形態や店舗別特典の考え方は、LE SSERAFIM『Made My Night』の12形態解説やNiziU『Sour Grapes』の購入ガイドでも詳しく紹介しています。
IVEはどんなグループ?6人のプロフィール
IVEは、2021年12月1日にデビューしたSTARSHIPエンターテインメント所属の6人組ガールズグループです。
ユジンとウォニョンは、日韓合同のサバイバル番組から生まれたIZ*ONEの元メンバーで、レイは愛知県出身の日本人メンバーです。
| 名前 | 本名 | 生年月日 | 出身 | ポジション |
|---|---|---|---|---|
| ガウル(GAEUL) | キム・ガウル | 2002年9月24日 | 韓国・仁川 | 最年長・メインダンサー・リードラッパー |
| ユジン(YUJIN) | アン・ユジン | 2003年9月1日 | 韓国・大田 | リーダー・リードボーカル |
| レイ(REI) | 直井怜 | 2004年2月3日 | 日本・愛知 | メインラッパー |
| ウォニョン(WONYOUNG) | チャン・ウォニョン | 2004年8月31日 | 韓国・ソウル | センター・サブボーカル |
| リズ(LIZ) | キム・ジウォン | 2004年11月21日 | 韓国・済州 | メインボーカル |
| イソ(LEESEO) | イ・ヒョンソ | 2007年2月21日 | 韓国・ソウル | 最年少・リードボーカル |
デビュー曲「ELEVEN」、2022年の「LOVE DIVE」「After LIKE」で立て続けにヒットを記録し、「自分を愛する」というメッセージを軸にしたコンセプトで第4世代の代表格に数えられています。
当ブログのYouTubeチャンネルでは、最年長ガウルとセンターのウォニョンをそれぞれ動画で紹介しています。
ほかのガールズグループとの立ち位置は、韓国女性アイドルグループ人気ランキングTOP10で比べてみてください。
同じSTARSHIPからデビューした「IVEの妹分」については、KiiiKiii(キキ)メンバー全員プロフィールにまとめています。
前作『REVIVE+』から8か月|京セラドーム・東京ドームと続いた2026年
IVEの前作は、2026年2月23日にリリースされた2ndフルアルバム『REVIVE+』です。
先行曲「BANG BANG」に続いてタイトル曲「BLACKHOLE」が公開され、全12曲を収録したボリュームのある作品でした。
その後は2度目のワールドツアー「SHOW WHAT I AM」で世界をまわり、2026年4月18日・19日には初めての京セラドーム大阪公演を開催しています。
2日間で7万9,000人を動員したこの公演では、日本4th EP『LUCID DREAM』のタイトル曲が世界初披露され、6月24日の東京ドーム公演も発表されました。
『LUCID DREAM』は5月27日に日本でリリースされ、夏には東京と大阪でサイン会も行われています。
つまり『Looks Can Kill』は、「フルアルバム→ドームツアー→日本EP」と走り続けた2026年の締めくくりにあたる韓国カムバックです。
年末の授賞式シーズンに向けて、どんなタイトル曲でステージに立つのかが注目されます。
カムバックステージを日本で見るには
新曲のパフォーマンスをいち早く見るなら、韓国の音楽番組でのカムバックステージが最初のチャンスです。

※イメージ画像
記事執筆時点で音楽番組の出演スケジュールは発表されていないので、公式SNSの続報を待ちましょう。
Mnetの「M COUNTDOWN」やKBSの「MUSIC BANK」などの韓国音楽番組は、スカパー!のCS放送やオンライン配信を通じて日本からも視聴できます。
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番組ごとの放送・配信先の違いは、K-POP音楽番組を日本で見る方法まとめで詳しく比較しています。
11月以降の授賞式・歌謡祭のスケジュールは、K-POP授賞式・歌謡祭カレンダーもあわせてどうぞ。
まとめ|8か月ぶりのIVEを先行曲から追いかけよう
最後にポイントをまとめます。
- 『Looks Can Kill』は10月26日リリースのIVE 5thミニアルバム(先行曲「IVE SPIN-OFF」は10月19日公開)
- 2月の2ndフルアルバム『REVIVE+』から約8か月ぶりのカムバックで、初めてタイトルに「IVE」を冠さない番外編的な企画
- 形態はバージョンごとに絵柄が異なるデジパック仕様で、ポスターとフォトカードは6種ランダム。STARSHIP限定特典付き版はフォトカードが1枚追加
- 海外通販は予約受付中、日本国内の予約・店舗特典は続報待ち(前作は日本向けの予約と店舗別特典あり)
- タイトル曲・トラックリスト・音楽番組の出演日は未発表。カムバックステージはスカパー!などで日本からも視聴できる
トラックリストやタイトル曲、日本での予約情報、音楽番組の出演スケジュールなど、新しい情報が公開され次第、この記事に追記していきます。
ほかのグループの新譜情報は、SEVENTEEN JxJ『DREAMSCAPE』購入ガイドやMONSTA X『The Phase』購入ガイド、SF9『TENACITY』購入ガイドもチェックしてみてください。
アイキャッチ画像:「Ive in Seattle」(2026年8月7日撮影)/撮影:David Lee/Wikimedia Commonsより、CC BY 4.0ライセンスで利用。トリミングおよび文字の追加を行っています。

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