韓国旅行といえば、カフェ巡りは外せない楽しみのひとつ。でも「どのカフェに行けばいいかわからない…」「インスタに映える写真を撮りたい!」という方も多いはず。
この記事では、2026年現在もSNSで話題の最旬カフェを5軒、エリア別に厳選してご紹介します。韓ドラのロケ地や話題のスウィーツも要チェックです!
- 2026年に実際に話題の最新インスタ映えカフェ5選
- 聖水洞・延南洞のエリア別おすすめカフェ情報
- 各カフェのアクセス・おすすめメニュー・映えポイント
- 効率よくカフェ巡りする方法とモデルコース
2026年のソウルカフェトレンドは「聖水洞(ソンスドン)」が熱い!

ソウルのカフェシーンを語るうえで、2026年いま最も注目されているのが聖水洞(ソンスドン)エリアです。
かつて革工場が立ち並ぶ工業地帯だったこのエリアが、いまやソウルのブルックリンと呼ばれるほどオシャレなカフェやショップが集結。古い建物をリノベーションした個性あふれるカフェが多く、インスタの#ソンスドンカフェは常に投稿が絶えない人気エリアになっています。
ほかにも延南洞(ヨンナムドン)の路地裏カフェも依然人気で、エリアの特色をおさえて巡ると効率的です。
【聖水洞エリア】ソウル一のカフェ激戦区!おすすめ3選
① Cafe ONION(カフェオニオン)|廃工場が映えスポットに変身!

こんな人におすすめ:レトロ×インダストリアルな空間が好きな方・パン好き
築50年以上の金属加工工場をそのままリノベーションした聖水洞の顔とも言えるカフェ。剥き出しのコンクリートと古いレンガ壁が独特の世界観を生み出しており、屋上では焼きたてのパンが販売されています。
- 📍 住所:ソウル城東区峨嵯山路9キル8
- ⏰ 営業時間:8:00〜22:00
- 💰 予算:8,000〜15,000ウォン目安
- 📸 映えポイント:レンガ壁×テーブルの構図・屋上パン工房
- 🥐 おすすめメニュー:パンドーロ(イタリア式パン)・アメリカーノ
週末は行列必至!開店直後か平日の午前中がおすすめです。
② ongeundal(オングンダル)|韓ドラロケ地のガラス張り空間

こんな人におすすめ:韓ドラ好き・自然光の写真を撮りたい方
ガラス張りの中庭に池が広がる、まるでドラマのワンシーンのような空間。実際に韓国ドラマの撮影にも使われたロケ地として話題になりました。屋上からは聖水洞の街並みを一望できます。
- 📍 住所:ソウル城東区聖水2路7キル41-1
- ⏰ 営業時間:10:00〜21:00
- 💰 予算:6,000〜12,000ウォン目安
- 📸 映えポイント:ガラス越しの池・屋上からの景色
- ☕ おすすめメニュー:マフィン(6,000ウォン)・ラテ
③ Knotted Peaches(ノッテッドピーチズ)|ピンクのサーキット場カフェ

こんな人におすすめ:とにかく可愛い写真を撮りたい方・スウィーツ好き
サーキット場をコンセプトにした複合アートスペース型カフェ。建物全体がピンクとクマをテーマにデザインされており、インスタのいいね数がいちばん稼げると言っても過言ではありません。
- 📍 住所:ソウル城東区聖水洞2街301-16
- 📸 映えポイント:ピンクのくまマーク・サーキット風の構造物
- 🍩 おすすめメニュー:ピーチソーダ(季節限定)・ドーナツ
【延南洞エリア】路地裏の穴場カフェ!おすすめ2選
延南洞は弘大(ホンデ)エリアに隣接する、こぢんまりとした路地にカフェが並ぶエリアです。聖水洞よりも落ち着いた雰囲気で、地元の人や個人旅行客に人気のエリアです。
④ Range Cafe(オランジ)|メルヘンワールドに迷い込む

こんな人におすすめ:ファンシー・キャラクター系カフェが好きな方
カラフルなイラストやキャラクターグッズで埋め尽くされた、夢の国のような内装が特徴。店内のどこを切り取っても写真映えするため、女性グループに特に大人気です。
- 📍 住所:延南洞エリア(弘大駅から徒歩圏内)
- 📸 映えポイント:全面イラスト装飾の内装・カラフルなドリンク
- ☕ おすすめメニュー:季節のフルーツラテ・デコレーションケーキ
⑤ 延茂莊(ヨンムジャン)|8階建て屋上から絶景を望む

こんな人におすすめ:景色を楽しみながらゆっくりしたい方・カップル旅行
8階建てビルのカフェで、屋上テラスからの眺めが抜群。白とグレーを基調とした洗練されたインテリアと、テラスからの開放的な景色が人気の理由です。
- 📍 住所:ソウル城東区練武場キル36
- ⏰ 営業時間:10:00〜22:00
- 💰 予算:8,000〜16,000ウォン目安
- 📸 映えポイント:屋上テラスからの眺望・白基調の内装
- 🍋 おすすめメニュー:フルーツソーダ・レモンチーズケーキ
効率よく巡るためのモデルコース
【聖水洞3軒コース(所要:半日)】
地下鉄2号線「聖水駅」下車
↓ 徒歩5分
① Cafe ONION(朝のパンで朝食)
↓ 徒歩10分
② ongeundal(昼前のすいている時間帯に)
↓ 徒歩8分
③ Knotted Peaches(写真撮影メイン)
【延南洞2軒コース(所要:2〜3時間)】
地下鉄2号線「弘大入口駅」下車
↓ 徒歩10分
④ Range Cafe(午後のスウィーツタイム)
↓ 徒歩15分
⑤ 延茂莊(夕方の屋上で夜景を楽しむ)
カフェ巡りの注意点・コツ
- 週末は予約や整理券が必要なカフェもあります。公式インスタやNaverで事前確認を
- 現金よりカード(クレジットカード)が使えるカフェがほとんど
- 混雑ピークは土日の12〜15時。平日の午前中がゆっくり楽しめる
- カフェ間の移動はタクシーアプリ「Kakao T」が便利(日本語対応)
よくある質問(FAQ)
Q. 韓国のカフェは日本語メニューがありますか?
A. 聖水洞などの観光エリアは英語・日本語メニューを用意しているカフェが増えています。ない場合はGoogle翻訳アプリで写真翻訳するとスムーズです。
Q. 韓国のカフェは何時頃が空いていますか?
A. 平日の10〜12時、または15〜17時が比較的空いています。週末の12〜14時は最も混雑するため避けるのがおすすめです。
Q. 聖水洞と延南洞は同じ日に巡れますか?
A. 移動に30〜40分かかりますが、1日でどちらも楽しめます。午前に聖水洞、午後に延南洞というプランがおすすめです。
Q. カフェ巡りの予算はどのくらいですか?
A. 1軒あたり8,000〜15,000ウォン(約900〜1,700円)が目安です。5軒巡っても5,000〜8,500円前後で楽しめます。
Q. インスタ映え写真を撮るコツはありますか?
A. 自然光が入る窓際の席をキープするのがベスト。開店直後は光が美しく、人も少ないのでおすすめです。
まとめ
2026年のソウルカフェ巡りは聖水洞が最旬エリア!工場リノベカフェ・韓ドラロケ地・ピンクの映えカフェなど個性豊かな5軒をご紹介しました。
旅行前にルートを計画しておくと、効率よく楽しめます。ぜひこの記事を参考に、思い出に残るカフェ巡りを楽しんでくださいね♪
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