PR

【2026年最新】BTS聖地巡礼ガイド|ジミン父カフェは改名・HYBE INSIGHT閉館…出発前に知るべき変更点と定番スポット

「その聖地、名前が変わってます。」の文字入り。釜山のBTSジミンの父が営むベーカリーカフェZM-ILLENNIAL(旧MAGNATE)の外観をイメージした油絵風イラスト 韓国芸能・K-POP

『ARIRANG』北米スタジアムツアーが再始動し、世界中が再びBTS一色になっています。

「この熱気のなかで、韓国のBTSゆかりの地を巡りたい!」と考えているARMYも多いのではないでしょうか。

ただし2026年の聖地巡礼は、数年前の情報のまま行くと「お店の名前が変わっていた」「閉館していた」という落とし穴があるんです。

この記事では、出発前に必ず知っておきたい変更点と、2026年8月現在も楽しめる定番聖地をまとめました。

2026年版・出発前に知っておきたい3つの変更点

釜山の街角で地図アプリを確認しながらカフェを探す旅行者のイメージイラスト(店の看板は無地)
※イメージイラスト

まずは古いガイド記事のままだと迷子になりやすい、最近の変更点からチェックしましょう。

①ジミンのお父さんのカフェは「MAGNATE」から「ZM-ILLENNIAL」に改名

釜山の聖地として有名なジミンのお父さんが営むカフェは、かつて「MAGNATE(マグネート)」の名前で親しまれていました。

しかし商標をめぐる事情から、2024年に店名を「ZM-ILLENNIAL(ジーエムイレニアル)」へ変更しています。

さらに2026年6月には、近くに無関係のお店が「Magnate」の名前で営業しているとして、カフェ側が「当店とは関係ありません」と注意を呼びかけたと海外メディアで報じられました。

現地で「Magnate」の看板を見つけても、それはジミンファミリーのお店ではない可能性があるので要注意です。

  • 店名:ZM-ILLENNIAL(旧MAGNATE)
  • 場所:釜山広域市南区(チンナム路135)
  • ポイント:ベーカリーカフェ。ジミン関連の記念日にはファン向けイベントが行われることも

②「HYBE INSIGHT」は閉館済み・本社ビルは外観のみ

かつてHYBE本社の地下にあった体験型ミュージアム「HYBE INSIGHT」は、2023年に閉館しており、現在は見学できません。

古い記事では「予約必須の人気スポット」として紹介されていることが多いので、間違えて予定に入れないようにしましょう。

ソウル・龍山(ヨンサン)のHYBE本社ビル自体は健在で、いまも外観を背景に記念撮影するファンの姿が見られます。

オフィスビルなので中には入れませんが、「推しの会社」の前に立つだけでも感慨深いものがありますよ。

③ジンのお兄さんの「押忍!!セイロ蒸し」は汝矣島店のみ営業

ジンのお兄さんが経営し、ジンも関わってきた日本式せいろ蒸し専門店「押忍!!セイロ蒸し」。

ロッテワールド近くにあった蚕室(チャムシル)の1号店は2023年に閉店し、現在は汝矣島(ヨイド)店のみの営業となっています。

「蚕室に行ったのにお店がなかった」という失敗談が実際にあるので、行き先は必ず汝矣島にセットしてくださいね。

ソウルの定番聖地はいまも健在

①ユジョン食堂|練習生時代の「防弾ビビンバ」は今日も人気

ステッカーやポスターに囲まれた韓国食堂の石焼きビビンバのイメージイラスト(ユジョン食堂の防弾ビビンバをイメージ)
※イメージイラスト

聖地中の聖地といえば、江南区論峴洞(ノニョンドン)の「ユジョン食堂」です。

練習生時代のメンバーが通いつめたお店で、旧事務所エリアの巡礼とセットで訪れるファンが後を絶ちません。

店内は壁から天井までメンバーの写真やARMYが残したステッカーでびっしり覆われていて、座っているだけで胸が熱くなる空間です。

名物は「防弾ビビンバ」の愛称で呼ばれる黒豚の石焼きビビンバ。

営業時間は変動することがあるので、訪問前に最新情報のチェックをおすすめします。

②HYBE本社(龍山)|“推しの会社”の前で記念撮影

地下鉄・新龍山駅エリアにそびえるHYBE本社ビルは、いまやソウル観光の定番フォトスポットのひとつ。

周辺はオフィス街なので、通行の妨げにならないよう静かに楽しむのがARMYの流儀です。

③押忍!!セイロ蒸し 汝矣島店|せいろから立ちのぼる湯気に癒される

汝矣島のオフィス街にあるお店では、韓国産の牛肉や豚肉とたっぷりの野菜をせいろで蒸したヘルシーな定食が楽しめます。

日曜定休など営業スケジュールに注意して、平日ランチの時間帯を狙うのがおすすめです。

釜山|ジミンとジョングクの故郷でカフェ巡礼

釜山はジミンとジョングクが生まれ育った街。

前述の「ZM-ILLENNIAL」を目的地に、海雲台や甘川文化村と組み合わせた1日プランにすると、観光と巡礼を両立できます。

お父さんが店頭に立つ日もあり、ファンへの温かい対応がSNSでたびたび話題になっています。

▶ 関連記事:1日で楽しむ釜山旅行プラン5選!最新スポットや穴場を紹介!

江陵・注文津|「You Never Walk Alone」のバス停へ

江陵・注文津の海岸沿いに立つ木製バス停のイメージイラスト(BTSバス停をイメージ・標識は無地)
※イメージイラスト

ソウルからKTXで約2時間、江原道・江陵(カンヌン)の注文津(チュムンジン)には、あの有名な「BTSバス停」があります。

アルバム『YOU NEVER WALK ALONE』のジャケット撮影のために香湖(ヒャンホ)海岸に設置されたバス停で、撮影後に一度撤去されたものの、ファンの声を受けて観光用に復元されました。

海を背にベンチへ座れば、誰でもあのジャケットの世界に入り込める“人生ショット”スポットです。

すぐ近くにはドラマ「トッケビ」の名場面で知られる防波堤もあるので、韓国ドラマ好きなら一石二鳥の小旅行になりますよ。

巡礼のマナーと回り方のコツ

聖地の多くは、いまも普通に営業しているお店や、人が働くオフィスです。

長時間の居座りや無断撮影は避けて、「一人のお客さんとして楽しむ」のが鉄則。

モデルコースを組むなら、1日目にソウル市内(龍山→汝矣島→江南)、2日目に江陵日帰りまたは釜山へ移動、という流れが定番です。

ソウル〜釜山・江陵はKTXの本数が多いので、朝早めの出発なら十分日帰り圏内です。

韓国聖地巡礼の準備リスト

パスポート・地図アプリのスマホ・紫のトートバッグ・スーツケースを並べた韓国聖地巡礼の持ち物フラットレイイラスト
※イメージイラスト

夏休み〜秋の連休シーズンは航空券もホテルも争奪戦になるので、早めの手配が肝心です。

今すぐ行けない人は自宅で“BTS漬け”

「今年は遠征資金を2027年の日本公演に取っておきたい」という方は、自宅でのBTS時間を充実させるのはいかがでしょうか。

CS放送・TBSチャンネル1では大型特集『BTS特集 ~Precious New Chapter~』が続いていて、ライブやリアルバラエティをたっぷり楽しめます。

▶ 関連記事:【2026年最新】BTSのテレビ放送予定まとめ|TBSチャンネル1「BTS特集」7月・8月スケジュールと視聴方法

TBSチャンネル1は「スカパー!」で視聴でき、加入月は視聴料無料で始められます。

▶ スカパー!公式サイトで「TBSチャンネル1」をチェックする

あわせて読みたいBTS関連記事

まとめ|2026年の聖地巡礼は「最新情報」がいちばんのお守り

2026年のBTS聖地巡礼は、「ZM-ILLENNIALへの改名」「HYBE INSIGHT閉館」「セイロ蒸しは汝矣島のみ」の3点を押さえておけば安心です。

ユジョン食堂や注文津のバス停など、定番の聖地はいまも変わらずARMYを迎えてくれています。

ワールドツアーで盛り上がる今こそ、メンバーの原点をたどる旅に出かけてみてはいかがでしょうか。

※店舗の営業状況・イベント情報は変わることがあります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました