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【2026年最新】BTSメットライフ公演2日間レポ|7年ぶり帰還のセトリ全曲・「Dis-ease」ツアー初披露まとめ

夜の巨大スタジアムが紫のペンライトで埋め尽くされたBTSメットライフ公演のイメージ。7年ぶり、ただいまニューヨーク。の文字入り 韓国芸能・K-POP

日本時間の今朝(8月3日)、BTSの北米スタジアムツアー再始動を告げるメットライフ・スタジアム2days(現地8月1日・2日)が幕を閉じました。2019年の『LOVE YOURSELF: SPEAK YOURSELF』ツアー以来、約7年ぶりのメットライフ帰還となった今回の公演。この記事では、初日のセットリスト全曲と公演ハイライト、そして日本のARMYがこの熱気に乗っかる方法までまとめてお届けします。

メットライフ公演の基本情報|7年ぶりの帰還

会場 メットライフ・スタジアム(米ニュージャージー州イーストラザフォード)
日程 2026年8月1日(土)・2日(日)※現地時間
開演 現地20時ごろ(日本時間では翌朝9時ごろ)
上演時間 約2時間超(アンコール含む)

メットライフ・スタジアムは、ニューヨーク近郊では最大級のスタジアム。BTSがここでワールドツアーの単独公演を行うのは、2019年5月の『LOVE YOURSELF: SPEAK YOURSELF』ツアー以来となります。現地メディアも「長いブランクを経てのメットライフ帰還」として大きく報じました。

6月からの欧州レグ、そして7月19日のワールドカップ決勝ハーフタイムショーを経て、8月はいよいよ北米スタジアム公演の再始動。その開幕戦がこのメットライフ2daysでした。

▶ 北米ツアー全体の日程はこちら:【2026年最新】BTS「ARIRANG」北米スタジアムツアーまとめ|8月1日メットライフから再始動・全日程と日本からの楽しみ方

セットリスト全曲まとめ(8月1日公演)

白紙のノートと万年筆、ヘッドホン、紫のペンライト、コーヒーカップが並ぶセットリストメモのイメージイラスト
※イメージイラスト

まずはARMYが一番気になるセットリストから。初日(8月1日)のセトリは、最新アルバム『ARIRANG』の楽曲を軸に、懐かしのヒット曲を織り交ぜた構成でした。

Act I

  1. Hooligan
  2. Aliens
  3. Run BTS(リミックス)
  4. they don’t know ‘bout us
  5. Like Animals
  6. FAKE LOVE(リミックス)
  7. SWIM
  8. Merry Go Round

Act II

  1. 2.0
  2. NORMAL
  3. Not Today(リミックス)
  4. MIC Drop
  5. FYA
  6. Fire
  7. Body to Body
  8. IDOL

アンコール

  1. Come Over
  2. Butter
  3. Dynamite
  4. Dis-ease(今ツアー初披露!)
  5. RUN
  6. Please
  7. Into the Sun

注目はアンコールで飛び出した「Dis-ease」の今ツアー初披露。『ARIRANG』ツアーでは都市ごとにアンコールの「サプライズ枠」が入れ替わるのが恒例になっており、ニューヨークのARMYへのご褒美となりました。「FAKE LOVE」や「Not Today」などの過去曲も、今ツアー仕様のリミックスで再構築されています。

※2日目(8月2日)のセットリストは日本時間8月3日朝に公演が終了したばかりで、現在集計中です。判明し次第この記事に追記します。

公演ハイライト|360度ステージと”進化した7人”

360度センターステージから炎が上がり、ダンサーが大きな布とLEDフラグを掲げるスタジアム公演のイメージ
※イメージ画像

現地メディアのレポートから、公演の見どころをピックアップします。

  • センターステージ+回転プラットフォーム:スタジアム中央に据えられたステージを客席がぐるりと囲む360度構成。どの席からも7人が見える設計です
  • ダンサーによる大掛かりな演出:巨大な布、LEDフラグ、ハンドヘルドスクリーン、そして炎の演出まで、ステージ全体を使ったダイナミックな見せ方が話題に
  • 黒で統一された衣装+サングラス:オープニングは7人全員が黒の衣装で登場。ジミンの伸びた髪も現地ARMYの間で話題になりました
  • 「Like Animals」の熱唱:米ビルボードのレポでは、序盤の「Like Animals」が特に力のこもったパフォーマンスだったと評されています

2時間超のステージを通して歌声は安定感抜群だったと現地レポは伝えており、W杯ハーフタイムショーの余韻そのままに、最高のコンディションで北米レグ後半に入ったことがうかがえます。

ちなみにニューヨークでは市内イベント「THE CITY ARIRANG – NEW YORK」も8月3日まで同時開催されており、街全体がBTS一色の週末になりました。

▶ 関連記事:【2026年最新】BTS「THE CITY ARIRANG」ニューヨーク開催中|グランドセントラルがBTS一色!イベント内容と日本からの楽しみ方

次はどこ?8月〜9月の北米公演スケジュール

メットライフの次は、以下の日程で北米を巡ります(いずれも現地時間)。

  • 8月5日・6日:ジレット・スタジアム(ボストン近郊)
  • 8月10日・11日:M&Tバンク・スタジアム(ボルチモア)
  • 8月15日・16日:AT&Tスタジアム(テキサス州アーリントン)
  • 8月22日・23日:ロジャース・スタジアム(トロント)
  • 8月27日・28日:ソルジャー・フィールド(シカゴ)
  • 9月1日・2日・5日・6日:SoFiスタジアム(ロサンゼルス)でフィナーレ

現地公演の多くは日本時間の朝9時ごろスタート。この夏の日本ARMYは、SNSのリアルタイム更新を追いかける“朝活応援”が捗る日々が続きます。

日本のARMYがこの熱気を楽しむ方法

朝の部屋でスマホのライブ映像を見ながら紫のペンライトを握る日本のARMYの後ろ姿のイメージイラスト
※イメージイラスト

①残りの北米公演に遠征する

「ロサンゼルスのフィナーレだけでも現地で見たい!」という方は、手配は1日でも早く動くのが鉄則です。

②自宅でBTS漬けになるなら「TBSチャンネル1」のBTS特集

「アメリカはさすがに行けない…でもこの夏はBTSをたっぷり見たい!」という方には、CS放送・TBSチャンネル1で放送中の大型特集『BTS特集 ~Precious New Chapter~』がおすすめです。ライブやリアルバラエティなど、ファン必見の番組が続々放送されています。

▶ 関連記事:【2026年最新】BTSのテレビ放送予定まとめ|TBSチャンネル1「BTS特集」7月・8月スケジュールと視聴方法

TBSチャンネル1は「スカパー!」で視聴できます。加入月は視聴料無料で始められるので、ツアー期間中のお試しにもぴったりです。

▶ スカパー!公式サイトで「TBSチャンネル1」をチェックする

③2027年の日本公演に備える

そして日本のARMYの本命は、公式に「後日発表」とアナウンスされている2027年の日本追加公演。前回・東京ドーム公演のチケット価格や、今からできる準備はこちらの記事にまとめています。

▶ 関連記事:【2026年最新】BTSの日本追加公演は2027年開催へ|発表済みの内容・前回のチケット価格と今からできる準備まとめ

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まとめ:7年ぶりのメットライフは”完全復活”の証明に

夕暮れの都市スカイラインと巨大スタジアムのシルエットに紫のオーロラがかかるイメージ
※イメージ画像

ポイントをおさらいします。

  • BTSが2019年以来約7年ぶりにメットライフ・スタジアムへ帰還し、2日間の公演を完走
  • 初日のセトリは『ARIRANG』曲を軸に全23曲。アンコールでは「Dis-ease」が今ツアー初披露
  • 360度センターステージ・炎の演出・黒衣装のオープニングなど、見どころ満載のステージ
  • 次は8月5日・6日のジレット・スタジアム。9月上旬のロサンゼルス・SoFiまで北米レグが続く
  • 日本からは”朝活応援”+TBSチャンネル1のBTS特集で、この夏はBTS漬けに

2日目のセトリや今後の各都市のサプライズ曲も、当ブログで引き続き追いかけていきます!

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