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【2026年最新】韓国旅行はeSIMが便利!対応機種の確認・設定方法・WiFiレンタルとの比較を初心者向けに解説

韓国旅行はeSIMが便利 設定かんたん・受け取り不要のアイキャッチ 韓国トレンド・最新情報

夏休みやお盆に韓国旅行を計画中のみなさん、現地のネット環境の準備はお済みですか?地図アプリ、翻訳、カカオトーク、SNS投稿……韓国旅行はスマホが命綱。ネットがつながらないと、せっかくの旅も不安だらけになってしまいます。

最近の主流は、空港でWiFiルーターを受け取らなくてもスマホだけで完結する「eSIM(イーシム)」。とはいえ「設定が難しそう」「自分のスマホで使えるの?」と迷っている方も多いはず。

この記事では、韓国旅行のeSIMについて、対応機種の確認方法・選び方・実際に使った体験談・WiFiレンタルとの比較まで、40代・50代の方にもわかりやすくまとめました。

eSIMとは?WiFiレンタルと何が違う?

eSIMのスマホ1台とWiFiレンタルのルーター一式の持ち物比較

eSIMとは、スマホ本体に内蔵された電子的なSIMのこと。物理的なSIMカードを抜き差しする必要がなく、QRコードや専用アプリから現地用の通信プランを追加するだけで使えるようになります。

従来のWiFiルーターレンタルと比べると、こんな違いがあります。

eSIM WiFiレンタル
料金の傾向 安い(1日数百円程度から) やや高め
受け取り・返却 不要(スマホだけで完結) 空港や宅配で受け取り・返却
荷物 増えない ルーター+充電器を持ち歩く
複数人でのシェア 1人1台ずつ購入 1台でシェアできる
対応機種 eSIM対応スマホのみ どんなスマホでもOK

ざっくり言うと、ひとり旅や夫婦それぞれのスマホで使うならeSIM、家族やグループで1台をシェアしたいならWiFiレンタルが向いています。まずはご自身の旅のスタイルで選びましょう。

まず確認!自分のスマホがeSIM対応かチェック

自宅のソファでスマホがeSIM対応か設定画面を確認する女性

eSIMを使うには、お手持ちのスマホがeSIMに対応している必要があります。確認方法はかんたんです。

  • iPhone:2018年発売のXS・XR以降のモデルが対応。日本で販売されているここ数年のiPhoneならほぼ心配ありません。「設定」→「モバイル通信」に「eSIMを追加(モバイル通信プランを追加)」の項目があれば対応機種です
  • Android:メーカーや機種によって対応がまちまち。「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」に「SIMを追加」の項目があるか確認しましょう。日本メーカー製や格安モデルは非対応の場合もあるので、購入前に必ずチェックを

もうひとつ大事なのがSIMロック。携帯キャリアで数年前に購入した端末は、SIMロックがかかっているとeSIMが使えないことがあります。設定画面(iPhoneは「設定」→「一般」→「情報」の「SIMロック」欄)で「SIMロックなし」になっているか確認しておきましょう。

韓国用eSIMの選び方 3つのポイント

韓国向けのeSIMはたくさんのサービスから販売されていますが、選ぶときのポイントは次の3つです。

  • ① 日数とデータ量:3日・5日・7日など旅程に合わせて選択。データ量は1日600MB程度〜無制限まで幅広いので、動画をよく見る方は多め・無制限が安心。旅程より少し長めの日数を選んでおくと帰国日のトラブルにも対応できます
  • ② 現地キャリアの回線:韓国の主要キャリア(SKテレコム・KT・LG U+)の回線を使うプランなら、ソウルや釜山の都市部で安定した通信が期待できます
  • ③ サポート体制:初めてなら、日本語で問い合わせできるサービスや、設定手順の案内がていねいなサービスを選ぶと安心です

筆者も実際に使った「Klook」のeSIM【体験談】

韓国の空港に到着してすぐスマホの地図アプリを使う旅行者

筆者が実際に韓国旅行で使ったのは、旅行予約サイトKlook(クルック)のeSIMです。使ってみた正直な感想は「もうWiFiルーターには戻れない」でした。

  • 料金が格安:筆者が使ったプランは1日あたり100円台。WiFiレンタルと比べてぐっと安く済みました
  • 受け取り・返却なし:空港のカウンターに並ぶ必要がなく、着陸してすぐネットが使えるのは想像以上に快適
  • 設定もかんたん:購入後に届く案内どおりに進めるだけ。スマホに詳しくない方でも、日本の自宅のWiFi環境で落ち着いて設定しておけば大丈夫です

ひとつ注意したいのは、Klookをはじめ旅行用eSIMの多くはデータ通信専用ということ。電話番号は付かないので、通話はLINEやカカオトークの無料通話で代用しましょう(後述のQ&Aも参考に)。

Klookは韓国の交通系カードT-moneyや現地ツアーの予約もまとめてできるので、旅行準備のアプリとしても優秀ですよ。

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そのほかの韓国対応eSIMサービス

Klook以外にも、日本語で購入できる韓国対応のeSIMサービスがあります。料金体系やプランの組み方が少しずつ違うので、比較してみるのもおすすめです。

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「eSIMはちょっと不安…」ならWiFiレンタルでOK

ここまで読んで「やっぱり設定が不安」「家族みんなで使いたい」という方は、無理せず従来のWiFiレンタルを選ぶのも立派な正解です。特にこんな方にはWiFiレンタルが向いています。

  • 家族・グループ旅行で1台をみんなでシェアしたい
  • お手持ちのスマホがeSIM非対応だった
  • 設定に自信がなく、「借りて電源を入れるだけ」の安心感がほしい

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出発前に知っておきたい注意点Q&A

Q. 設定はいつやればいい?
A. 日本の自宅など、WiFi環境のある場所で出発前に済ませておくのがおすすめ。eSIMの追加(インストール)にはネット接続が必要です。開通(アクティベート)のタイミングはサービスごとに案内があるので、それに従いましょう。

Q. 電話番号がないと困らない?
A. 旅行用eSIMの多くはデータ通信専用ですが、連絡はLINEやカカオトークで十分カバーできます。韓国では人気店の予約などで現地の電話番号を求められる場面もあるため、気になる方は電話番号付きプランを選ぶ手もあります。

Q. 日本のキャリア回線はどうしておく?
A. 現地でeSIMを使う間は、日本の主回線の「データローミング」をオフにしておきましょう。うっかり日本の回線で海外ローミングして高額請求……を防げます。日本の電話番号あての着信やSMSの扱いは契約プランによるので、心配な方は出発前にキャリアのサイトで確認を。

Q. 帰国したらどうする?
A. 使い終わったeSIMのプロファイルはスマホの設定から削除すればOK。日数が過ぎれば自動的に使えなくなるので、解約手続きなどは基本的に不要です。

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まとめ|韓国旅行のネットは「eSIMが第一候補」の時代へ

韓国旅行のネット環境選びをまとめると、こうなります。

  • ひとり旅・夫婦それぞれのスマホならeSIMが安くて身軽
  • 出発前に対応機種とSIMロックの確認だけは忘れずに
  • 家族でシェアしたい・設定が不安ならWiFiレンタルも正解
  • 設定は日本のWiFi環境で出発前に済ませておくと安心

ネット環境さえ整えば、地図も翻訳もお店探しも思いのまま。しっかり準備して、快適な韓国旅行を楽しんでくださいね。

※各サービスの料金・プラン内容・対応機種は変動します。最新情報は必ず各公式サイトでご確認ください。

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