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【2026年最新】BTSメンバー人気順ランキング|日本・韓国・アメリカ・世界で1位はこんなに違う!

韓国芸能・K-POP

2026年3月のニューアルバム「Arirang」リリースと大規模ワールドツアーで、完全体カムバックを果たしたBTS。世界中で再びBTS旋風が巻き起こっていますが、じつは「いちばん人気のメンバー」は国によってかなり違うのをご存じですか?

この記事では、Googleトレンド・韓国ブランド評判ランキング・米ビルボードチャート・SNSフォロワー数といった公開データをもとに、日本・韓国・アメリカ・世界のBTSメンバー人気順を比較してみました。「国ごとに推され方が違う理由」もあわせて解説します。

※人気順はあくまで各種データ・調査に基づく傾向です。調査時期や集計方法によって順位は変わりますので、「へえ、この国ではこの子が強いんだ!」と楽しむ参考にしてくださいね。

【早見表】国別・BTS人気メンバーまとめ

まずは動画で7人の魅力をサクッとおさらいしたい方はこちらから♪

国・地域 特に人気が高いメンバー 主な根拠データ
世界全体 V(テテ)/ジョングク/ジミン Googleトレンド検索量(2025年集計)
日本 V/ジョングク/ジミン/ジン 国内ファン投票・SNSフォロワー
韓国 ジミン/ジョングク/ジン 個人ブランド評判ランキング(2026年5〜6月)
アメリカ ジョングク/ジミン ビルボードHot100ソロ実績

世界全体の人気順|検索量ではVが圧倒的

まずは世界全体の傾向から。Googleトレンドの2025年年間集計では、Vが調査対象81カ国のうち77カ国で「最も検索されたK-POPスター」になったと報じられました。アメリカ・イギリス・日本・フランス・ブラジルなど主要国をほぼ総なめという、まさに桁違いの検索量です。

Vはこの年の前半を兵役で過ごしていたにもかかわらずこの結果だったので、「顔面国宝」と呼ばれるビジュアルへの世界的な関心の高さがうかがえます。

検索量でVに続くのがジョングクとジミン。この3人は各種グローバル調査でもほぼ毎回トップ3を占める「世界三強」といえる存在です。

SNSで見ても、Vのインスタグラムはフォロワー7,000万人超と報じられ、男性ソロ歌手として世界トップクラス。ジミン・J-HOPE・ジン・SUGAも5,000万人以上のフォロワーを抱えています。ちなみにジョングクは個人インスタを自ら削除したため、SNSフォロワーランキングには登場しませんが、動画1本でトレンド入りする拡散力は健在です。

日本の人気順|V・グク・ジミンの三強+ジンの安定人気

日本のファン投票や国内メディアの調査では、V(テテ)・ジョングク・ジミンが上位常連です。調査によって1位はVだったりジミンだったりと入れ替わりますが、この3人が抜けて強い傾向は共通しています。

日本ならではの特徴は、ジンの人気が他国と比べても高めなこと。「ワールドワイドハンサム」の自称ギャグやバラエティでの飾らない人柄が、日本のファン層の心をがっちりつかんでいます。

また、日本はもともとジミン人気が伝統的に強い国。ソロ曲が日本の各種チャートで好成績を残してきたほか、丁寧なファンサービスと日本語でのコミュニケーションで「ジミンペン」を長年増やし続けています。ジミンとジョングクの仲良し2人旅番組が日本でも話題になったのは記憶に新しいですね。

韓国の人気順|本国はジミンがブランド力No.1

本国・韓国で参考になるのが、韓国企業評判研究所が毎月発表している「ボーイズグループ個人ブランド評判ランキング」。メディア露出・SNS言及量・参加指数などを総合したデータです。

この2026年5月・6月のランキングでは、ジミンが2カ月連続で1位を獲得。しかも5月はジョングクが3位、ジンが4位、Vが5位と続き、BTSメンバー全員がトップ10入りという異例の結果になりました。カムバック効果とはいえ、デビュー13年目のグループ全員が個人ランキング上位を占めるのは驚異的です。

韓国では、圧倒的なパフォーマンス力と話題性を持つジミン、そして兵役を最前線部隊で全うしたジンの好感度の高さなど、「実力と人柄」への評価が人気に直結している印象です。

アメリカの人気順|チャート実績はグクとジミンがリード

アメリカでの人気を測るなら、やはりビルボードチャート。ソロ活動の実績ではジョングクとジミンの2人が突出しています。

  • ジミン:「Like Crazy」がBTSメンバーのソロとして初のHot100・1位を獲得。韓国ソロ歌手として歴史的な快挙と報じられました。
  • ジョングク:「Seven (feat. Latto)」がHot100初登場1位。ソロアルバム「GOLDEN」も世界的ヒットとなり、「グローバルポップスター」の地位を確立しました。

さらに2026年には、カムバックを機にメンバー7人全員がソロ曲でHot100チャート入りを果たしたと報じられ、グループとしての層の厚さも証明。欧米ではこのほか、音楽性やメッセージ性で評価されるリーダーRM、ダンスとファッションで注目されるJ-HOPEなど、「アーティスト性」への支持が目立つのがアメリカらしいところです。

なぜ国によって人気メンバーが違うの?

ここまで見てきたように、世界はV、韓国はジミン、アメリカはグク……と国ごとに「顔」が変わるのがBTSの面白いところ。理由としては次の3つが大きいと考えられます。

①「推すポイント」の文化差

日本や東南アジアではビジュアルと親しみやすさ、韓国では実力・人柄・話題性、欧米では音楽性とセルフプロデュース力と、そもそも評価軸が国によって違います。

②ソロ活動の方向性の違い

兵役前後のソロ活動で、ジョングクは英語圏向けポップス、ジミンはパフォーマンス重視のソロアルバム、Vはバラエティや写真集などビジュアル方面、RMはアートや音楽性の深掘り……と、それぞれ違う市場にアプローチしました。その結果、国ごとに「刺さるメンバー」が分かれたと言えます。

③メディア露出の違い

日本のテレビ特集、韓国のバラエティ、アメリカのトーク番組やフェス出演など、国ごとに目にする機会が多いメンバーが変わることも、人気の地域差につながっています。

7人それぞれの「強み」まとめ

メンバー 人気の理由・強み 特に強い地域
RM リーダーシップ・作詞作曲・知性とアート感度 欧米
ジン ワールドワイドハンサム・バラエティ力・人柄 日本・韓国
SUGA プロデュース力・ラップ・言葉の説得力 欧米・韓国
J-HOPE ダンス・ファッション・ポジティブなエネルギー 欧米
ジミン 圧巻のパフォーマンス・ファン思いの人柄 韓国・日本・アメリカ
V(テテ) 唯一無二のビジュアルと低音ボイス・独特の感性 世界全域
ジョングク 歌・ダンス万能の黄金マンネ・グローバルヒット曲 アメリカ・世界全域

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まとめ|「国ごとの推され方」を知るとBTSはもっと楽しい

最後に、今回のデータをおさらいします。

  • 世界全体:検索量ではVが圧倒的。グク・ジミンが続く三強体制
  • 日本:V・グク・ジミンの三強+ジンの安定人気
  • 韓国:ブランド評判はジミンが連続1位、7人全員トップ10の異例事態
  • アメリカ:ビルボード実績でグクとジミンがリード、RMやJ-HOPEのアーティスト評価も高い

7人それぞれに「世界のどこかでNo.1」の顔がある、まさにモンスターグループのBTS。ワールドツアーで各国を回る2026年は、国ごとの人気の違いがさらに見えてくる1年になりそうです。あなたの推しは、どの国で一番愛されていましたか?

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