2026年3月20日、BTSが5thアルバム『ARIRANG』で約4年ぶりに完全体復帰。
でも「なぜJINだけクレジットにいないの?」「ドキュメンタリーの裏側は?」と気になるARMY続出。
この記事では、知られざる制作秘話からカムバックライブの感動シーンまで、ファンが本当に知りたい情報をすべてまとめました。
BTSカムバックとは?まず基本をおさらい
BTS(防弾少年団)は、韓国の法律による兵役義務のため、2022年頃からメンバーが順次活動を休止していました。
そして2026年、全メンバーの除隊が完了し、7人揃っての完全体復帰が実現しました。
- アルバム名 │ ARIRANG(5thフルアルバム)
- リリース日 │ 2026年3月20日
- タイトル曲 │ SWIM
- カムバックライブ │ 2026年3月21日・光化門広場(ソウル)
- ドキュメンタリー │ BTS: THE RETURN(Netflix・3月28日配信)
- 初日売上 │ 398万枚(自身の歴代最多記録を更新)
【独占レポ】Netflix『BTS: THE RETURN』の見どころと裏側

ドキュメンタリーの概要
3月28日からNetflixで世界独占配信されたドキュメンタリー映画『BTS: THE RETURN』。
内容は大きく3つのフェーズで構成されています:
- 再集結の記録 ── 除隊後、約2ヶ月間ロサンゼルスで行われた”ソングキャンプ”の全記録
- 制作の舞台裏 ── 楽曲選びの葛藤、メンバー間の対話、これからのBTSを模索する姿
- カムバックの全貌 ── 光化門広場ライブまでの道のり 制作中に明かされた議論とは?
ドキュメンタリーの中でメンバーが最も揉めたのが、タイトル曲の選定でした。
- 「Body to Body」(韓国民謡アリランのフレーズを含む、アルバムの核)
- 「SWIM」(より恋愛的なポップサウンド) RMは当初「Body to Bodyでしか始められない」と主張。一方で他のメンバーからはSWIMを推す声も上がり、メンバー間で熱い議論が
交わされました。
最終的にタイトル曲はSWIMに決定。
しかし「Body toBody」はアルバムのオープニングトラックとして収録されました。
【真相解明】JINだけがクレジットに載っていない理由
ARMYが気づいた”違和感”
アルバム『ARIRANG』のクレジットを確認したファンたちがある事実に気づきました。
RM・SUGA・j-hope・ジミン・V・ジョングクの6人の名前はあるのに、JINだけがいない。
SNSでは「JINは関係ないの?」「嫌われてる?」と様々な憶測が飛び交いました。
真相はソロツアーにあったwowkoreajpが報じた情報によると、真相はこうでした。
アルバム制作のためにメンバーがLAに集まった「ソングキャンプ」の時期、JINはソロの海外ツアーをこなしていたのです。ツアーが終わった後にソングキャンプへ合流したものの、それが最終クレジット締め切りに間に合いませんでした。
RMはドキュメンタリーの中でこう語っています。
「Jinのツアーが早く終わっていたら、もっと一緒に作業できたのに残念だ」
またVも
「一緒にできる時間はあったけど、Jinはツアーを回り続けていてコンディションが良くなかった」
これは「JINが外された」のではなく、スケジュールの都合で間に合わなかっただけという真相でした。
【カムバックライブレポ】光化門広場で起きた感動の瞬間
約4万人が集結した歴史的な夜
2026年3月21日、韓国・ソウルの光化門広場で行われた『BTS THE COMEBACK LIVE | ARIRANG』。
無料公演にもかかわらず、会場には約4万人のARMYが集結。
Netflixを通じて190以上の国と地域でリアルタイム生中継されました。
セットリスト全12曲
- Body to Body
- Hooligan
- 2.0
- Butter
- MIC Drop
- Aliens
- FYA
- SWIM(タイトル曲・圧巻のメディアアート演出)
- Like Animals
- NORMAL
- Dynamite
- Mikrokosmos

私も生配信を見ましたが、やっぱりカッコイイ♪
話題を呼んだシーン①
RMがギプス姿で登場 ライブ2日前のリハーサル中、RMが足首を負傷(舟状骨捻挫・部分靭帯断裂)。
しかし本番はギプス姿のままステージに立ち続けました。
「練習を一生懸命にやりすぎた」 とRM本人がコメント。
動きを最小限に抑えながらも感情を込めたパフォーマンスにファンからは「心が痛い」「それでも笑ってくれてありがとう」と涙する声が続出しました。
話題を呼んだシーン②
SWIMの圧巻メディアアート タイトル曲「SWIM」のパフォーマンスでは、光化門に沿って水路が流れるようなメディアアートが展開。
「人生の荒波の中でも泳ぎ続ける」というメッセージを視覚的に表現し、SNSでは「鳥肌が止まらない」と絶賛の声があふれました。
話題を呼んだシーン③
Vがスタッフに耳打ちし、直後にジョングクをなだめるように肩を組むシーンがありました。
ファンたちのいろんな噂や憶測で話題になりました。
「ジョングクのアンチコメントをみたVがスタッフに教えて、ジョングクをなだめた」
「ジョングクのイヤモニの調子が悪く、Vがスタッフに伝えた」などといわれていますが、
真実なのかは不明です。
【メンバーそれぞれの思い】兵役後の葛藤と再出発
RM ── リーダーとしての重圧と答え
「どのような選択をすべきか、どのようなアーティストであるべきか自分自身に問い続けました。答えは外にはなく、自分の中にあったんです。
だから自分の心の声に耳を傾けて、悩みや不安までもを隠さずに詰め込むこと。
それが今回のアルバムでやりたかったことでした」
「僕たちが何者で、どうやって一緒に前進できるかを示したかった」
SUGA ── 確信はなくても、それも僕たちの姿
「僕たちがしばらく立ち止まらなければならなかった時間、最後まで守るべきものは何か、また変化すべきものは何かについて、本当にたくさん悩みました。
今でも確信は持てないし、不安もありますが、そうした感情さえもすべて僕たちの感情、僕たちの姿なのだと思っています」
JIN ── 遅れて合流した恐怖と、12年間の絆
ドキュメンタリーでJINが語った言葉は多くのARMYの涙を誘いました。
「遅れて合流して、みんながどこにいるのか分からない状態は怖かった。自分がどこにはまるのかを見つけなければいけないから。
でも12年間一緒にいたから、何も言わなくても何をすべきかは分かっていた」
さらにツアー中の健康問題も告白しています。
「ツアー中、体調が悪いのに薬をたくさん飲んで乗り切った。点滴を5回打ったよ」
j-hope ── 工場みたいにやっていた
「音楽を作るのが楽しいと思いたい。でも、どこか抑制されている感じがする。まるで工場みたいに動いている」
プレッシャーの中で本来の自分らしい音楽を取り戻すことへの葛藤を率直に語りました。
JIMIN ── ステージに立てた感動
カムバックライブのステージ上で、ジミンは感極まりながら観客にこう伝えました。
「私がここで話しているという事実が…本当に感動しています。7人全員でステージに立てていることが、こんなにも嬉しい」
またドキュメンタリーでは英語歌詞に苦戦する姿も。
グローバル展開のためにより多くの英語を取り入れるよう求められる中、英語が母国語ではないジミンが悪戦苦闘する正直な姿が映し出されました。
V(テテ)── 違いを出せていない葛藤
「実験的で新しいことをやるべきなのに、違う感じがしない」
音楽制作中、新しいBTSとしての方向性を模索しながらも、なかなか手応えが得られない苦悩を語りました。
ジョングク ── ファンへの愛と気遣い
カムバックライブ当日、9度の寒い光化門広場に集まったARMYへ真っ先に語りかけたのがジョングクでした。
「みんな、風邪ひかないでね」
シンプルな一言でしたが、その温かさにARMYは号泣。SNSでも「グクらしすぎる」「泣いた」と大きな反響を呼びました。
【まとめ】BTSカムバック、知られざる真実
BTSの完全体カムバックは、ただの「帰ってきた」ではなく、4年間の苦悩・葛藤・変化を経た7人の再定義でした。
▶ まずはNetflixで『BTS: THE RETURN』を今すぐ視聴して、完全体カムバックの全真相を目撃してください!


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